ゆとりある生活環境の創造と、地域の活性化をサポートします。
不動産販売業では、三浦半島エリアを中心に、京急沿線の宅地造成を行うとともに、戸建住宅・マンションなどの建設から販売・住み替え支援・リフォームなどをトータルに手がけています。
三浦半島中央部に位置するYRP(横須賀リサーチパーク)の開発では、自然環境や生態系に配慮しながら世界でも類のない情報通信技術の研究開発拠点を開発・整備しました。リサーチパーク開発事業の数少ない成功事例として、国内外の注目を集めています。
また、三浦半島の西海岸では「湘南佐島なぎさの丘」や「京急ベイビレジ油壺」を分譲し、今までにない美しくゆとりのある街づくりを行っています。
さらに、大師線港町駅前には、トリプルタワーマンション『Riverie(リヴァリエ)』の建設を進めています。現在、第1棟目の『Riverie A棟』(地上29階、地下1階建、総戸数455戸)を販売中であり、最終的には全3棟(1,408戸)のビッグプロジェクトとして計画を進めています。
マンション事業の積極展開
川崎港町トリプルタワーマンション「Riverie(リヴァリエ)」
京急川崎駅から大師線で1駅、羽田空港からもほど近い港町駅前に大規模なトリプルタワーマンション「Riverie」(リヴァリエ)の1棟目(A棟)の販売を、2011年7月から開始しました。大和ハウス工業との共同事業で計画している同マンションは、地上29階建て地下1階、高さ約100メートル、総戸数455戸で、オール電化、太陽光発電、電気自動車のカーシェアリングシステムなどを採用。また数々の超高層建築物の実績を誇る大林組の制振技術であるDFS(デュアル・フレーム・システム)やスーパー堤防とあわせ、安心・安全・クリーン(エコ)なまちづくりを目指しています。

外観完成予想図
※ 計画段階の図面を基に描き起こした外観完成予想図に、六郷橋より現地を望む写真(2010年7月撮影)を合成、CG処理を加えたもので実際とは多少異なる場合があります。なお、植栽は特定の季節の状況を示すものではありません。また、竣工時には完成予想図程度には成長していません。
都心までのアクセスもスムーズ
京急線を利用すれば、羽田空港や都心方面、横浜までスムーズにアクセスできます。

※ 表示分数は日中平常時のもので時間帯により多少異なる場合があります。また、乗り換え・待ち時間は含まれていません。
先進建築技術の導入
1.大林組開発技術「DFS制振構造」を関東のマンションで初採用
DFS制振構造概念図
DFS(デュアル・フレーム・システム)制振構造は、1つの建物の中に、硬い独立連層耐力壁(心棒)とその外周に配置した柱・梁によるフレーム構造の2つの構造体をつくり、オイルダンパーで連結するシステムです。互いに分離する2つの構造体はそれぞれ固さが異なるため、揺れ方に差が生じます。この揺れ方の違いによる変形差を利用してオイルダンパーが地震エネルギーを効果的に吸収し、高い制振効果を発揮します。なお、大林組では、関西圏で既にDFS(デュアル・フレーム・システム)制振構造を採用したタワー物件の実績があり、その制振効果が評価されていますが、関東のマンションにおいては、「リヴァリエ」が初めて採用します。
2.およそ200年に一度の確率の災害を考慮した、「スーパー堤防」に守られた大地
街を想定外の大洪水による被害から守る、幅広くゆるやかな勾配を持つ堤防をスーパー堤防(高規格堤防)といいます。国の治水事業のひとつでもあり、多摩川流域では、2日間の総雨量457ミリという200年に一回起こるかどうかの豪雨を想定して整備されています。「リヴァリエ」はこのスーパー堤防に守られた大地に誕生します。

スーパー堤防概念図

リヴァリエ A棟完成に伴う港町駅の改修
「リヴァリエA棟」の完成(2013年2月竣工予定)にあわせ、「港町駅」をリニューアルします。リニューアル後は、バリアフリー化されるほか、「リヴァリエA棟」側に改札口を新設し、改札口からマンション入口まで約40メートルという好アクセスを実現します。さらにマンション事業にあわせ、「リヴァリエ」にお住まいの方々および港町駅周辺にお住まいの皆さまの利便性を高める商業施設を順次整備。コンビニエンスストア(デイリーヤマザキ川崎リヴァリエ店2013年4月オープン予定)や認可保育所(2013年4月開所予定)の設置も予定しています。港町駅の改修と一体に、住宅を中心としたまちづくりを行い、駅前立地でありながら四季を感じる豊かな緑と多摩川といった自然環境を享受できる魅力ある住まいを提供していきます。
宅地造成による高級分譲地の開発
京急ニューシティ 湘南佐島なぎさの丘
京急電鉄がこれまでに手がけてきた沿線開発の集大成ともいえるプロジェクト、「湘南佐島なぎさの丘」を好評分譲中。「湘南佐島なぎさの丘」は三浦半島の西海岸、逗子や葉山と海岸線を共有する場所に位置する高台の住宅地です。碧い空と温暖な海洋性気候、風光明媚な地でありながら都心とも離れていない立地を舞台に「人生を遊ぼう。」をテーマに掲げ、新しい価値観に基づいた佐島式シーサイドライフの提案やコミュニティ支援を行っています。
アメリカ西海岸のような街並
街の入口「ロウゲート」には
海を感じさせるヨットをディスプレイ
豊かな自然環境に暮らす入居者ご家族

盛んなコミュニティ活動
肥沃な大地を活かしたクラインガルテン(貸農園)
大型犬とも共生できるドッグランも完備
シーサイドライフを満喫できるマリン倶楽部
富士山を望む現地空撮(2009年2月撮影)※一部CG処理を加えております。
ハイゲートからの眺望
佐島の丘温水プール(2011年4月オープン)
開発総面積約41ha、計画戸数667戸
海に近接した丘という立地を活かした開発をすることで、湘南の日差しと風光を全身で受け止める邸宅地を実現しました。
都心とつながりのある立地、日常の延長線上にある郊外生活
離島のようなリゾート地ではなく、スローライフのような田舎暮らしでもない、都心とつながりをもったままのゆとりある新しいライフスタイルを提案しています。
敷地面積は最低でも170m2台のゆとりのスケール
敷地面積を最低でも170m2台以上とすることで広々としたゆとりのある生活を提供しています。現代の暮らしが過不足なく収まる規模の住宅建築が可能になります。
大きな自然と共生する、郊外住宅の心地よさ
美しい海まで徒歩約4分のシーサイドタウンでありながら、緑に囲まれた閑静な丘を住宅地として供給しています。暮らしに一層の柔らかさや楽しさを加えるため、個々の敷地内にも斜面外構を取り入れた街並は高く評価されています。
道路網が整備され、ますます都心へのアクセスが便利になりました。(都心から車で約1時間)また、2010年4月からは横浜駅直通バスも運行しています。逗子駅・新逗子駅と湘南佐島なぎさの丘を結ぶシャトルバスも運行しています。

京急ベイビレジ油壺
三浦半島西南端の、諸磯湾と向き合う閑静なベイフロントに立地する新しいスタイルの分譲地。コンセプトは“LUXE TIME of life”。海辺にて、風光をいつくしみ、自然の深みを享受する、という究極の贅沢を実現できる場所。まるで海外のリゾートヴィラのような景観がそこには広がります。また、隣接する油壺京急マリーナとの一体型の宅地開発を行っており、提携サービスによって、さまざまな特典を用意しています。マリーナと隣接する邸宅地は、日本では希少な例となっています。
現地周辺からの眺望(2009年2月撮影)※一部CG処理を加えております
諸磯湾の夕景(2009年6月撮影)
京急ニュータウン金沢能見台
横浜市金沢区の自然豊かな丘陵に、能見台と金沢文庫の2駅を最寄り駅として、京急電鉄が開発した「京急ニュータウン金沢能見台」が広がります。総開発面積180ヘクタール、最終予定戸数5,000戸。完成時には2万人が暮らすビッグコミュニティです。1983年の分譲開始以来、雄大なマスタープランに基づいて理想の街が着々と形づくられています。
ニュータウン内では、街全体の美しい景観を大切にして、住宅のタイプ別にエリアを構成するタウンプランを採用。現在は、「京急ニュータウン金沢能見台<光の街><青空の街>」を販売中です。
京急ニュータウン金沢能見台<光の街>
京急ニュータウン金沢能見台<青空の街>
「京急ニュータウン富岡」「京急ニューシティ湘南大津の丘」ほか
京急沿線の地域開発として、横浜地区では「京急ニュータウン金沢能見台」ほか、駅から近く生活利便施設も充実している「京急ニュータウン富岡」などの分譲地を開発、販売してきました。横須賀地区においては、京急大津駅から徒歩7分という立地に「京急ニューシティ湘南大津の丘」、駅前ながら小高い丘に位置し環境もよい「京急ニュータウンマリンヒル横須賀野比」、東京湾を一望できる南ひな壇の「京急ニュータウン野比海岸」など、環境を活かした分譲地があります。
京急ニュータウン富岡
京急ニューシティ湘南大津の丘
「パームヒルズ京急富岡」
パームヒルズ京急富岡
2011年、富岡地区に隣接する地に、全191区画の新しい分譲地「パームヒルズ京急富岡」がオープンしました。小高い丘の閑静な住宅街の中に位置し、空気が澄んだ日には分譲地西側から富士山を望むことができます。宅地内に私道を設け、街区ごとにクルドサック(袋小路状のサークル)を配置するなど、セキュリティに配慮した住宅地です。
情報通信技術の世界的な研究開発拠点 YRP(横須賀リサーチパーク)

YRPは、無線・移動体通信関連技術を中心とした情報通信技術(ICT)の国内最大規模の研究開発拠点です。NTTドコモをはじめ大手情報通信関連企業の研究所、国の研究機関、大学など約60の企業・団体が進出しています。現在ではLTEや第4世代通信技術など次世代のモバイルネットワーク技術の研究が行われています。
YRP全景
YRPセンター地区
次世代モバイルの研究開発
YRPにあるNTTドコモR&Dセンタで開発・実験された通信システム「W-CDMA方式」は、第3世代携帯電話FOMAとして採用されています。
さらに現在では高速、大容量、かつ低遅延な移動通信を実現するLong Term Evolution「LTE」や第4世代移動通信システム(4G)の研究開発が進められています。
生活支援
京急電鉄では、YRP内のレストランやホテル・寮などの整備・運営を通してYRPにおける就業者の方々の生活をサポートしています。


次世代ワイヤレスシステムの実現に向けた取り組み
YRPでは、電波を使ってテレビやパソコン、携帯電話などの家電同士でハイビジョン並みの映像を無線でやり取りしたり、各機器をコードを使わずに給電したりする技術や、車同士の距離を無線で測定することにより衝突事故を防ぐ、ぶつからない車の開発など、電波を利用した新しい技術開発の推進をしています。


