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2100形

平成10年2月から登場しました。2000形の後継車としてさらに居住性、乗り心地を向上させた車両です。室内は2扉オールクロスシートで、扉間は当社で初めての転換式シート、出入口扉上部に車内案内表示器を採用し、連結間にも外ホロを設置しホームからの転落防止など安全面にも配慮しました。
主電動機は交流モーターを使用したVVVF制御方式で省エネルギー、省メンテナンスを図った車両です。VVVFインバータ装置、主電動機、空気圧縮機やクロスシートなどに海外製品を採用し車両性能の向上および居住性の向上を図りつつ、コストの低減をも実現しました。主に京急ウィング号、快特に使用しています。

製造初年 平成10年2月
定員 111人(先頭車)、120人(中間車)
自重 33.0t(Muc、Msc) 30.5t(Mu、Ms) 24.5t(T) 26.5t(Tp)
最大寸法(長さ×幅×屋根高さ) 先頭車:18,170×2,830×3,645mm
中間車:18,000×2,830×3,645mm
主電動機 190kW(三相誘導電動機)
制御装置 VVVF(1C-4M制御)
ブレーキ装置 応荷重装置付き回生ブレーキ併用全電気指令電磁直通ブレーキ
冷房装置 41.9kW
性能 最高速度130km/h
加速度0.97m/s2
減速度1.11m/s2(常用)

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