
第2世代の都営浅草線、京成線、北総線への乗り入れ車両として昭和60年から登場し、界磁チョッパ制御方式を採用しています。
初期の20両を除いて車体をアルミ合金製として軽量化を図り、この車両から外気温・車内温度・車内湿度、乗車率を考慮したオールシーズン対応空調制御システムを導入しています。また平成13年から更新工事が始まり、車内設備を一新しています。全出入口扉にドアチャイム付の車内案内表示器、連結間の外ホロ、先頭車に車椅子スペース等を新設してバリアフリー化も推進しています。
| 製造初年 | 昭和60年3月 |
|---|---|
| 定員 | 125人(先頭車)、134人(中間車) |
| 自重 | 35t(鋼製車) 31.5t(先頭M車) 31.0t(中間M車) 24.5t 25.5t(Tu、Ts) |
| 最大寸法(長さ×幅×屋根高さ) | 18,000×2,830×3,605mm |
| 主電動機 | 100kW |
| 制御装置 | 電動カム軸制御(界磁チョッパ式) |
| ブレーキ装置 | 応荷重装置付き回生ブレーキ併用全電気指令電磁直通ブレーキ |
| 冷房装置 | 41.9kW |
| 性能 | 最高速度120km/h 加速度0.972m/s2 減速度1.111m/s2(常用)〈4、6両編成〉 最高速度120km/h 加速度0.92m/s2 減速度1.11m/s2(常用)〈8両編成〉 |
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