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新1000形(ステンレス車)

平成19年にさらなる高性能と高品質をめざして登場した、当社初のステンレス車体を採用した車両です。車体は無塗装ながらカラーフィルムで京急の赤い電車のイメージを表現し、先頭部は普通鋼に赤色の塗装をして従来のスタイルを残しています。室内は車端部をロングシートに変更するとともに側窓を一部開閉可能とし、混雑時の居住性向上をはかりました。引き続きバリアフリー対応をするとともに、乗務員室の背面に非常用脱出はしごを設置しました。乗務員室は運転台を高くするとともに前後に広くし、乗務員の安全性と居住性を向上しました。また、主要機器は国産品を採用しました。

製造初年 平成19年3月
定員 119人(先頭車)、130人(中間車)
自重 33.5t(M2uc、M2sc)32.5t(M1u、M1s)32.0t(M1u')28.5t(M2s)24.5t(Tu、Ts)
最大寸法(長さ×幅×屋根高さ) 18,000×2,791.8×3,630mm
主電動機 155kW(三相誘導電動機)
制御装置 VVVF(1C-4M2群制御)
ブレーキ装置 応荷重装置付き回生ブレーキ併用 全電気指令電磁直通ブレーキ
冷房装置 41.9kW
性能 最高速度130km/h
加速度0.97m/s2
減速度1.11m/s2(常用)

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